十二支ランタン・十二の物語『中野香一さんの張子紙と対話して生まれた穏やかな明かり』

カテゴリー:ギャラリー | 掲載日:2008年1月13日

nakajima1月22日(火)~2月3日(日)
一風変わった紙に興味を持ったのが、事の始まりでした。絵を描く予定で求めた紙が、苦労を重ねても描けないことを知ったとき、それはねずみの『すがた・かたち』となって会館の中を走り回ったのです。
それぞれの明かりはぼくの苦しみのフィルターを通り抜け、穏やかなものと浄化されていきました。
12のランタン空間で、そっと微笑んでいただける事を願っています。
(中島太意)

織る・縫う・編む・紡ぐ…糸へん一人展 ~幡木克子の魔法の手~

カテゴリー:ギャラリー | 掲載日:2007年12月20日

hataki1月4日(金~1月20日(日)
自己流儀20年と少し過ぎました。
只々、摂せ、節せと 只々、黙々と
自分にごくろうさま、皆さんに ありがとう。

ニューヨークで活躍する木版画家『君島 龍輝』展

カテゴリー:ギャラリー | 掲載日:2007年12月10日

kimijima12月11日(火)~12月27日(木)
栃木県に生まれた君島龍輝は棟方志功の版画に感動し、独学で版画を志しました。1994年、38歳で渡米すると、種々な活動を通じて、ニューヨークを舞台に活躍するアーティストたちの仲間入りを果たします。
現在は、ニューヨークと那須のアトリエをベースに精力的に創作活動を続ける新進気鋭の木版画家です。

赤沼活枝 パッチワーク個展~和装古布を用いた懐古的細工物~

カテゴリー:ギャラリー | 掲載日:2007年11月26日

aknuma11月27日(火)~12月9日(日)
明治・大正・昭和期に用いられた和装等の端切れをふんだんに使い、当時の色使いを自分なりにアレンジし、見る人に懐かしさを覚えていただくような細工をしました。

竹のけしきを求めて~用と美・茶杓 若井 健の世界~

カテゴリー:ギャラリー | 掲載日:2007年10月23日

wakai11月13日(火)~11月25日(日)
小さな茶道具なのに茶人がこだわりにこだわる茶杓、道具組の要だからです。手持ちの道具との組み合わせを、展示の茶杓を見ながらお楽しみください。

作家“若井 健”によるお茶の振る舞いがあります。
お茶の振る舞い…11月17日(土)・18日(日)・23日(金祝)・24日(土)・25日(日)

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