十二支ランタン・十二の物語『中野香一さんの張子紙と対話して生まれた穏やかな明かり』
カテゴリー:ギャラリー | 掲載日:2008年1月13日
1月22日(火)~2月3日(日)
一風変わった紙に興味を持ったのが、事の始まりでした。絵を描く予定で求めた紙が、苦労を重ねても描けないことを知ったとき、それはねずみの『すがた・かたち』となって会館の中を走り回ったのです。
それぞれの明かりはぼくの苦しみのフィルターを通り抜け、穏やかなものと浄化されていきました。
12のランタン空間で、そっと微笑んでいただける事を願っています。
(中島太意)

